事務所開業の注意点

行政書士開業で気をつける点

 

開業しても半年ほどは仕事が舞い込んでこないことはある意味で当たりませです。

 

その為、実際に開業するためには、開業前にきちんと軍資金の準備をしておくべきです。

 

お客様が得られない記事は大変ではありますが、「とにもかくにも数年は持ちこたえる」という心構えが重要になります。

 

しばらく続けて一定以上業歴を蓄積し、得意の取引相手や他の士業の方とのコネクションを作ることが大切になります。

 

それによって安定的に仕事を得ることができるようになり、徐々に事業が拡大し、利益が上がってきます。

 

ですので、最初の1年〜2年ほどは、行政書士だけで食べていこうとせず、他の仕事と兼業するか、それに見合った貯金を蓄えておく必要があります。

 

多くの行政書士の場合、順調に利益が上がってくるのは、3年目ぐらいではないかと思います。

 

仕事を獲得するためには、営業は不可欠

 

行政書士が仕事を獲得するわかり易い営業方法として異業種交流会に顔を出して人脈を作ったり、支部の総会に出て地元の先輩行政書士との人脈作ることがあり得ます。

 

また、チラシを作成しポスティングをしたり、HPを作ったり、様ざまな形での「営業」をする必要があります。

 

とにかく多くの人に自分の存在を知ってもらうことが重要になります。

 

関連ページ

行政書士として成功するための営業戦略
行政書士は資格を取得しただけでは稼ぐことはできません。その資格を活かして、自分はどう差別化していくのかという「戦略」が必要です。