行政書士試験予備校ランキング

絶対に失敗しない予備校選びと「勉強法」

 

「予備校はどこを選択すれば良いのだろう?」

 

「通信講座は、どれを選んだらいいのかわからない・・・」

 

これから行政書士の勉強を恥得る方が、最初に直面するのが、この「問題」です。

 

行政書士試験は難易度が高く、多くの方が予備校や通信教育など、何らかの講座を利用して学習をしています。

 

でも、たくさんの予備校で行政書士講習が開講されている中、」どれが自分にむいているかわからない方も多いでしょう。

 

 

そこでこのサイトでは、56歳で行政書士試験に合格した「オヤジ」が、実際に通ってみて、自信を持っておすすめできる予備校と、実践した勉強法をご紹介します。

 

あなたの学習計画やお仕事などの事情に合わせてた、講座選びの参考にして頂ければと思います。

 

最初に結論です。このサイトでおすすめするのは、「伊藤塾」と「オヤジの勉強法」のセットの受講です。

 

予備校なら「伊藤塾」
そして
補助教材なら「オヤジの勉強法」

 

では。その理由を見ていきましょう!

 

 

その前に押さえておきたい、予備校選択の重要なポイントがあります。

 

予備校(通信教育)選びのチェックポイント

 

@通学か通学か

 

予備校の講習には学校と同じくリアルな講義に参加して強する「通学」と、携帯やPCを利用してご自身の都合が良い時間と場所で学習する「通信」の2種類に分類できます。

 

自身では計画通りにする自信を持てない人・周りの人からの励みを得ながら学習したい方は予備校への通学がピッタリです。

 

一方で会社に行きつつ、予備校に出掛ける時間が取れない人・自身の都合に合わせて講習を受けて学習したい人はWeb講義のある予備校がお勧めできます。

 

従って通学方式でリアルな受講をしたいなら予備校、通信方式を望んでいるのだとすれば通信講座専門の講座・通信教育がお薦めです。

 

もちろん、予備校でも自宅学習ができる「通信コース」を開講している予備校もたくさんあります

 

特に最近は、コロナに対策で、その流れは加速していますので、予備校は今、リアルとWEBの両方で受験できるところが大部分です。

 

A授業料を比較

 

予備校と通信講座の費用はかなり異なります。

 

予備校の通学コースの場合では価格は20万円〜24万円で、通信コース費用は18万円〜21万円です。

 

一方、通信講座専門の場合は8万円位と予備校の講習の半分ほどです。

 

通信講座を運営している会社場合、校舎を持っている予備校の様にそれぞれの校舎に職員を抱えることが必要なく、賃金も大幅に軽減できるからです。

 

予備校は授業料が非常に割高になっているため、コストを考慮しながら学習をしたい人は通信講座を採用すると良いかもしれません。

 

B予備校と講座の特長を知る

行政書士講習を主催している予備校、通信講座は多いですが、各々の講座で特色・長所はそれぞれ

 

各講座でいかなる力を習得できるかをしっかりと意識し、ご自身の志望にあった講座を利用することが大事になります。

 

1つ知っておいておきたい事は、当たり前の事ではありますが、インターネットでたくさん広告を打っているから良い講座であるわけではないことです。

 

広告費をそれほどかけていなくても、内容に秀でている学校もあるので、内容が本当に確かであるかを調べることが肝要です。

 

私自身、1年半の受験期間を通して、実際にたくさんの予備校の体験講座やテキスト勉強、模試や模試解説講義を受けてきました。

 

その中で感じたのは、はやりそれぞれの予備校や講座によって、テキスト、講師の質、さらに受講生へのフォロー体制(親身度)に、大きな違いがあるということです。

 

そのあたりを、事前にHPや動画でよく調べ、場合によっては実際に学校に行ってみて、少し大げさな言い方ではありますが、「この学校(講座)なら、人生を託することができる」と納得、実感してから決める必要があると面ます。

 

C予備校の立地

 

通学する時には、予備校の立地も大切になります。

 

自宅から距離がある予備校を選択してしまいますと、通学時間が長くなり時間と体力を浪費していまいます。

 

また通学の負担で意気込みをそがれてい、学習効率の低下を招きます。

 

さらに昨今はコロナの影響もあり、可能であれば通学時間をなるべく短くしたいものです。

 

これらの事から、通学する時は家から通学しやすい予備校をしっかりと選定する事が極めて重要になります。

 

通学時間で使うエネルギーや労力もかなりのものです。余計な通学時間や移動時間で、学習の意欲がそがれることがないようにしなければなりません。

 

それを踏まえたうえで、私がおすすめする予備校・勉強法をご紹介します。

 

オヤジが自信を持っておすすめする予備校

 

《予備校NO1ーー伊藤塾

 

 

伊藤塾は司法試験対策で有名な法律系資格専門の予備校です。

 

この記事を書いているオヤジが実際に通って、行政書士試験に合格した予備校が伊藤塾です。

 

自分が一年近く通い(WEB通信も含めて)お世話になった予備校ですので、多少の贔屓目もあると思いますが、その分、私の正直な感想として、お伝えします。

 

 

ベテランの講師陣が受験生を徹底サポート

 

司法試験向けの法律系の予備校として知られていますが、司法試験だけでなく、行政書士、司法書士・公務員などもっています。

 

伊藤塾の最大の強みとして、法律系の予備校としての、教材と講師のレベルの高さ、そしてフォロー体制の充実でしょう。

 

また、講座によって担当する「講義担当講師」、個々人の状況に応じた的確なバックアップを行う「パーソナルトレーナー講師」の2人の講師が受験生を支援します。

 

「パーソナルトレーナー講師」は周期的に受験生とコミュニケーションして、学習状態を把握したり、相談を行ったりします。

 

例を挙げれば受験生の学習の進捗状況や理解度を多面的に理解したうえで、授業内容が確実に培われる様に1人1人にふさわしい要領を得たアドバイスをして行きます。

 

また、過去問や講義の内容でわからないことがあると、電話を入れれば、その講師本人や、別の担当講師が、懇切丁寧に解説やアドバイスをしてくれます。

 

つまり、予備校が一丸となって、受験生の合格に向けたフォローをする体制が整っているーー受験生にとって、本試験まで安定して学習を続けられるシステムができあっている予備校といえるでしょう。

 

リアル授業とWEB授業が自由に受講できる

 

伊藤塾の講義システムとして優れているのは、本科生としてリアルに授業を受講するコースを選択したとしても、同じ授業がその後、時間をおかずにWEB配信されるため、無理に通学せずに、自宅で授業を好きな時間に受講することができる点です。

 

つまり、リアルな授業に出ることも、WEB授業を受けるのも、自由ということです。

 

ですので、伊藤塾のある東京や大阪の方なら、実際の講義を教室で受講することもできますし、忙しい時や時間が合わない時は、自宅で帰宅してから受講するおともできます。

 

また、地方にお住いの方や、最近はコロナの問題もあるため、「わざわざ教室で授業を受けなくても」と思われ方は、最初からWeb一括配信コースを選択することもできます。(その場合は、WEBだけで自由な時間に、自分のペースで勉強できますし、受講料も安く済みます)

 

いずれにしても、

伊藤塾なら、上記の「予備校(通信教育)選びのチェックポイント」のすべての項目が、クリアできるのではないかと思います。

 

伊藤塾で合格した人の声
(56歳・男性)

 

定年もそろそろ視野にはいる年齢になり、退職後のセカンドライフを考えていたころ、お世話になっている知人(元公務員の方)が行政書士の資格をもっていたことから、関心をもちました。

 

法律に関しては、これまでまったく勉強したことがありませんでした。

 

1年目は、「なんとか一人でやれるだろう」と、独学で、市販のテキストや問題集を繰り返しましたが、あえなく不合格。「これは自分ひとりでは全く歯が立たない」と悟り、「行政書士中上級講座 中上級コース」を受講しました。

 

私がとった学習方法平林講師の講義を2倍速にしてiPodに入れ、電車での移動や、車の運転中に、何度も繰り返し聴き直しました。

 

そして、並行してテキストの重要箇所にラインマーカーを引き、全科目を徹底して繰り返しました。「上級インプット講義」のテキストには、論点の解説と練習問題、条文と判例、そして重要過去問がすべて「オールインワン」形式で入っています。

 

平林講師の「これだけしっかりやれば、120%合格します」という力強い言葉を信じ、そして勇気づけられて、このテキストを時間がある限り、ひたすら繰り返しました。

 

はじめはテキストにマーカーや赤ペンで線を引いていましたが、途中で線を引き過ぎて読みにくくなったため、Web講座のページからダウンロードしたPDFデータをiPadに入れ(「i-暗記シート」というアプリを使いました)、重要部分にタッチペンでラインを引き、それを繰り返し読み込みました。

 

そして試験の直前には行政法と民法の条文を、伊藤塾の『うかる! 行政書士総合テキスト』の別冊「試験六法」で徹底的にインプットして、本番を迎えました。

 

伊藤塾講師とのエピソード試験直前の1週間ほど前、平林講師から「最後まで粘る。」と直筆で書かれたメッセージハガキをいただきました。

 

それをお守りの代わりに胸のポケットに入れ、試験に臨みました。5肢択一式はかなりスムーズに解けたものの、記述式の3問が3問とも最後までわからず、「もしや記述は全滅か」と一時はあきらめかけました。

 

しかし、平林講師のメッセージを思い出し、粘りに粘ったところ、最後の最後、終了前3分に書いた問題の回答が満点の20点でした。

 

そしてそれが文字通りの「合格点」となり、198点で合格することができました。平林講師には、本当に最後まで助けていただきました!ありがとうございます。

 

最後にわずか1年間ではありましたが、伊藤塾に通わせていただいて、「本当に良かった」と思っています。

 

決してお世辞ではなく、伊藤塾は、講師の方々の情熱と真剣さ、講義とテキストの内容、カリキュラム......どれをとっても文字通りの「一流」だと思います。

 

その「受験生を確実に合格させる」プロの指導のおかげで、私は「行政書士」という、第二の人生に向けた切符を手にすることができました。本当に感謝しています。

 

そして、「今年絶対、行政書士試験に合格する」と決意している皆さん、迷うことなく、伊藤塾の門を叩いてください。そして伊藤塾の講師の方々の指導を信じ、全力を尽くしてください。

 

そうすれば必ず、「合格の扉」は開きます!

 

<伊藤塾の長所>

 

伊藤塾の長所は次のようなものがあります。

 

まず。何といっても、「法律系予備校の雄といわれるだけの内容の濃いテキスト、それをわかりやすく教えてくれる講師陣の質の高さが実際に感じられました。

 

そして加えて、受験生に対する、学校を上げてのフォ」ロー体制の充実も挙げることができます。

 

そして、そうした授業の内容、講師のレベルも高さと、毎年、多くの合格者を輩出しているとい実績が、「ここで教えていることをしっかりマスターすれば合格できる」という、安心感があります。

 

また、メインの講師以外にも、フォロー役の講師の方が、それぞれの授業の終わりに教室に顔を出して、「何か質問はありますか」と声をかけてくれるような、きめの細かいフォロー体制が特徴です。

 

また、何よりも、全ての授業が、リアルな講義とそれを収録したWEB(ビデオ講義)の2本立てとなっており、仕事の関係で授業に参加できなくても、その授業を時間をおかず、自宅で受けられる点も、優れています。

 

つまり学校に通っても、自宅でも、まったく同じように、自分の都合で、自由な形で授業を受講できるということです

 

<伊藤塾の短所>

 

そんな伊藤塾の欠点があるとしたら、受講費用が、若干他のWEB系の予備校と比較して高めということです。
伊藤塾の行政書士講座の授業料は以下の通りです。

 

講座名 (通学 web通信)
行政書士合格講座 本科生 268,00〜 248,000円
行政書士合格講座 速修生 185,00〜 175,000円
行政書士中上級講座 中級コース 301,900〜 340,300 円
行政書士中上級講座 上級コース 335,700 〜 377,100 円

 

予備校の講座は、様ざまなコースがありますが、比較しやすいように、初学者対象に一年近くをかけて指導する「本科生」コースで比べてみましょう。

 

そうすると、伊藤塾と同じような大手T予備校やL予備校の本科コースの価格とは25万円前後とほぼ同じですが、それ以外の通常の資格予備校と比較すると、5万円ほど高くなっています。

 

その価格差をどう見るかは、それぞれだとは思います。

 

実際に伊藤塾に通い、試験に合格したオヤジの観点からすると、その価格差は、「より合格に近づくためのレベルの高さと、教材や授業の質の高さ、そして合格に向けた精神的な『安心感』を買う」ことであり、決して「高い買い物」ではないと、いえると思います。

 

実際に行政書士の資格を取って業務を始めることができれば、この5万円の差は、本当に小さいことであることがわかります。例えば、会社設立の仕事一つでも、一件は10万円から15万円であり、合格さえすれば、それを回収するのは、簡単だからです。

 

要するに、予備校選びの目的は「確実に合格すること」であり、5万円前後の価格差よりも、「合格に近い予備校」を選択できるかどうかが、きわめて重要なことになると思います。

 

 

 

しかし予備校に通っても、「絶対に合格できる」わけではない。
では、どうすればいいのか――。

 

以上、私が実際に行政書士試験でお世話になった予備校を紹介しました。

 

私の経験上、今の行政書士試験は、法律の初学者が独学で合格できるようなレベルではありません。

 

ですから、もし本気で、短期間(1年〜2年)で合格を狙うなら、絶対に予備校や専門の講座を受講して、プロの講師から法律の知識と問題の解法を学ぶ必要があります。

 

ですから、ご自身の使える費用と時間、学習環境にあった予備校や講座をぜひ選んで、しっかりと勉強して下さい。

 

しかし、最後にぜひ知っておいていただきたいことがあります。それは、

「予備校の講座を受講しただけで『絶対に合格できる』わけでもない」ということです。

 

実際、私が通った予備校でも、合格祝賀会に参加してもると、合格まで2年〜3年。長い人で4年前後も、時間がかかった人が意外とたくさんおられました。

 

特に、社会人としてお仕事をしながら受験されている方は、そうした傾向があります。

 

それほど、行政書士試験のハードルは決して低くはない――。というのが本当のところだと思います。

 

それではどうすればよいのでしょうか?

 

そこで、私が絶対の自信をもって、このサイトをご覧になっている受験生の方におすすめできる教材が、これです。

 

「56歳のオヤジが、スキマ時間を使って合格した『奇跡のインプット勉強法』

 

『問題の奥に、答えが透けて見えた!( ̄[] ̄;)』

 

「行政法」「民法」の5肢択一式を8割正解でクリア

 

 

 

これで「足切り」の心配なし!煤S( ̄0 ̄;ノ 

 

『14問中10問(正答率7割)で合格したオヤジの「一般知識勉強法」』

 

 

 

この教材は、私(オヤジ)が、受験生時代に苦労して編み出した勉強法です。

 

私は55歳の時に、新しい人生の武器にしようと行政書士をの勉強を志し、勉強を始めました。

 

最初の半年は「独学」で。(あえなく撃沈!)

 

そして次の年に、

 

というのも、予備校に通って猛勉強していたものの、7月の模試でも全く合格圏にも入っていませんでした――。

 

しかもそのころ、当時の私の仕事が猛烈に忙しくなり、全国を電車でかけまわることになり、机に向かって勉強する時間が、全くと言っていいほど、無くなってしまったのです!

 

仕事で十分な勉強時間がつくれず、しかもあと数カ月しか時間がない中、「どうすれば合格できるのか――」。

 

あれこれと真剣に考え、思考錯誤を繰り返し、開発した勉強法が、この勉強法でした。

 

そして、この勉強法を8月から3カ月、約100日間実践して臨んだ試験で、私は合格することができたのです!

 

得点は、最低合格点180点に+約20点の198点という「好成績」でした。

 

特に、5肢択一式問題では、行政書士試験で最重要科目となる「行政法」が19問中16問、「民法」9問中7問の正解で、正解率が84%と77%。5肢択一式全体で178点と「余裕の合格」を果たすことができました!

 

1回目の受験では164点で不合格でしたので、この勉強方法を実践した結果、前回比で34点もアップしたのです!

 

これが「一般財団法人 行政書士試験研究センター」から届いた「合格通知」です。

 

合計198点!5肢択一式の民法と行政法は8割の正解率でした!この合格通知書が届いた時の感激は、一生忘れません。

 


 

この度、この勉強を詳しくまとめたレポートを作成して、公開することにいたしました。

 

価格は、私と同じように第二の人生を切り開くために頑張っている受験生の方を応援したい!という願いを込めて、
5000円(+消費税)で頒布させて頂きます。

 

ぜひ、多くの方に実践して頂き、短期間で、そして確実に行政書士試験に合格して頂きたいと願っています。

 

詳しくはこちらをご覧ください!