オヤジ行政書士の合格応援隊

試験当日、会場に持っていくもの

 

試験当日は下記のものを持込んでください。

 

必携品

〇受験票
〇BまたはHBの黒えんぴつ(シャープペンシル可)
〇合成樹脂の消しゴム
※黒えんぴつとシャープペンシルが定められているのは、これ以外の筆記具で書くと判読が難しくなるからです。

 

持ち込みできるもの

試験会場内に持参が認められているものは、次のとおりです。

 

〇腕時計1個
〇えんぴつ削り
〇問題用紙に引く蛍光ペン(複数可)
※試験会場には通常、時計が設置されていないので、腕時計は不可欠です。ただし、計算機能・通信機能が付いた種類、あるいは置き時計などは持ち込みはNGです。また、開始前にアラームを解除しておくことを忘れないでください。。

 

あると力を発揮するもの

試験がスタートするギリギリまで復習しようという方は、大切なポイントだけを集めた重要事項ノートを作って持って行くとよいでしょう。

 

参考書を何冊もカバンに入れると重くなるのみならず、ちょっとの間の勉強用として向いていません。確認する時間は限りがありますので、開いただけでポイントが分かるようシンプルにまとめたものがあると効果的です。

 

また、試験が実施されるのは11月。冷え込んでくるシーズンですので、天気や温度によってジャケットやニット、マフラーなどがあった方がよいかも知れません。コンディションを壊さないための衣類を心がけてください。

 

受験票の交付に関して

試験当日絶対必要な受験票は、試験の前の月に送付されます。大切に保管しておくようにしてください。

 

受験票には、受験番号以外にも試験場名も書かれてます。規定の会場の他で受験は出来ませんので、必ず確認してください。余裕があれば、下見しておいてもよいと思います。

 

 

関連ページ

行政書士試験の日程
行政書士試験は、次の日程により実施する予定です。
試験科目
(1)行政書士の業務に関し必要な法令等(46題) 憲法、民法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、商法(会社法)、基礎法学 ※4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。
出題形式
行政書士試験は、5肢択一式と記述式で行われます。
合格基準
行政書士試験の合格基準は、以下のようになっています。
行政書士試験の難易度
平成30年度の行政書士試験の全国平均合格率は12.7%となりました。前年度の平成29年度の合格率15.7%と比べて3%下がりました。